新機能 SketchBook Mobile (v.4+)

新機能 SketchBook Mobile (v.4+) の本バージョンでは、次の新しいツール、修正、および変更が追加されています。Autodesk SketchBook for Mobile の機能を最大限に使用するために、SketchBookの推奨される最小システム要件 をご覧ください。

iOS (v.4.3) と Android (v.4.1.5)

オートデスクは、創造的な作業はアイデアから始まると考えています。概念の簡単なスケッチから、完全に仕上げられたアートワークに至るまで、スケッチはクリエイティブなプロセスの中心となるものです。優れたアイデアがいつ湧き上がってくるかはわからないため、動作が軽快で、パワフルで、かつクリエイティブなスケッチ ツールを利用すれば、クリエイティブな作業に計り知れない価値をもたらします。

そのため、オートデスクは全機能を備えたバージョンの SketchBook を、すべてのユーザに無償で提供することにしました。

iOS (v.4.2.3)

本リリースでは次の内容が更新されています:

  • iPhone X でお使いの場合に、ギャラリーが正しく動作するようになりました。また、iCloud への保存機能が回復しました。

Android (v.4.0.2)

本リリースでは次の内容が更新されています:

  • バグ修正。

Android (v.4.0.1)

この更新プログラムには、お客様から報告された数多くの問題に対する修正が含まれており、安定性が改善されます。以下に、修正された問題の一部を示します。
次の場合に、アプリケーションが正常に機能するようになりました:

  • お使いのデバイスの言語をトルコ語、アゼルバイジャン語などに設定し、[ブラシ エディタ]を開く
  • 3 本指タップで[ブラシ エディタ]にアクセスする
  • ギャラリーにアクセスし、フォルダ領域を非表示にするためにフォルダ名をタップする
  • Chromebook でアプリケーション ウィンドウをドラッグしてサイズを変更する
  • ストレージの使用許可をオンにし、[アクセスを許可]を選択する
  • ソフトウェア使用許諾契約に対し、[同意しない]を選択した後で[同意する]を選択する
  • [レイヤ エディタ]でタップを繰り返す
  • サポート サイトで検索語句を入力する
  • タイムラプス レコーディングの実行中にスケッチを開始する

iOS (v.4.2.2)

本リリースでは次の内容が更新されています:

  • 新しい iPhone X の画面で正しく表示されるようにデザインを更新しました。
  • バグ修正。

Android (v.4.0)

SketchBook の本バージョンでは、次の新しいツール、修正、および変更が追加されています。

  • 新しいレンダリング エンジンより大きなキャンバス(最大 100 Mpx)を作成でき、レイヤの作成可能数や[元に戻す]の実行可能数が増えました。
  • クイックアクセス ツールバー – すべてのツールを、二次的なメニュー項目にではなく、ツールバーに表示できます。
  • マーキング メニュー – 現在のブラシと最後に使用したブラシの切り替え、キャンバスの反転、画面からの色選択のためのツール、および [ダブルパック] や [透明色] にアクセスできます。
  • ラピッド UI モード : ラピッド UI (フルスクリーン)モードで操作している場合、利き手でない側の親指でスクリーンのエッジに沿ってスワイプするだけで、ブラシ ライブラリ、レイヤ エディタ、カラー セレクタを引き出すことができます。
  • 新しいカラー パレット – レイヤ エディタの下部をタップしてエディタを切り替え、色見本を表示するようにすると、すべての色見本を含むカラーパレットにアクセスできます。
  • ブラシ スライダ – ブラシ パレットに沿ってスライダをドラッグして、ブラシのサイズを変更したり、不透明度を変更したりすることができます。
  • 更新されたブラシ エンジンと新しいテクスチャ ブラシ – 自由にカスタマイズ可能な 170 のブラシが既定で使用できます。流れるようにスムーズなインク、色を自然な方法で合成できるシンセティック ブラシ、自然の素材にそっくりなテクスチャ ブラシなどを使用できます。
  • Radial Symmetry : プロダクトデザイナーやマンダラメーカーのような人たちは、Radial Symmetryを使用して、一度描画し16回まで複製することができる機能が大好きです。
  • マーキング メニュー: フリックするとマーキング メニューのオプションにアクセスできます。
  • 本指でメニューをスワイプ: これらの 4 つのカスタマイズ可能なショートカットにアクセスするには、3 本指で次の方向にスワイプします。
  • キーボード ショートカット: Bluetooth キーボードを使用すると、特定のショートカット キーを利用できます。
  • レイヤをロック – [レイヤ]メニューから[レイヤをロック]を使用すると、レイヤに何も追加できなくなるため、レイヤが誤って変更されることを防ぎます。
  • キャンバスを反転 – マーキング メニューから[キャンバスを反転]をスワイプして、ミラーリングによってコンテンツをすべて反転します。
  • 更新されたルーラーと楕円ツール – ルーラーには、描画のための 2 つのエッジと角度に対応する目盛りが追加されました。楕円には、新しいマニピュレータと楕円と回転の角度に対応する目盛りが追加されました。
  • カラー調整 – [HSL を調整]を使用して、レイヤのコンテンツの暖色、寒色、明さ、暗さの度合いを簡単に調整できます。[カラー バランス]を使用して、任意のレイヤの影、中間トーン、またはハイライトの赤、青、緑を調整します。
  • 歪み – ([変換] ツールにある) [歪み]を使用して、スケッチの奥行を調整したり、パースを修正したり、キャラクタのアクションを変更したりすることができます。
  • Copic カラー ライブラリのフルセット – すべての Copic カラーにアクセスできるようになりました。

iOS (v.4.2.1)

iOS 11のサポート

  • SketchBook ギャラリーからSketchBookスケッチを他のアプリへドラッグ アンド ドロップする。
  • イメージ ファイルをキャンバスにドラッグした場合は、イメージが新しいレイヤに配置されます。

バグ修正

iOS (v.4.1.1)

SketchBook の本バージョンでは、次の新しいツール、修正、および変更が追加されています。

  • iPadユーザーの場合、アカウントを作成するときに、新しいパスワードを入力した後にアプリがハングアップする問題はなくなりました。
  • Google+を使用してログインしようとするユーザーには、ログインエラー「エラー:disallowed_useragent」を修正する修正が追加されました。

iOS (v.4.1)

オートデスクはお客様からのフィードバックに基づき、製品の改善に取り組んでいます。この 4.1 では、iOS 10 以降に対応しています。これにより iPad 4、iPhone 5、iPhone 5C のユーザも、SketchBook をダウンロードして使えるようになりました。

4.1 では、リフレッシュ レートが 120 Hz となり、新しい iPad Pro で SketchBook のパワーが最大限発揮できるようになりました。非常にスムーズで今まで以上に自然なストロークを体験できます。

Apple Pencil をお使いであれば、この素晴らしいレスポンスの良さを気に入っていただけるでしょう。これまでよりもさらに自然で正確なストロークをお楽しみいただけます。

iOS (v.4.0.4)

前回の更新の一環として、ピクセルのプレビューを導入しました。その目的は、表示するピクセルの数を減らすことにより、キャンバスの拡大ズーム/縮小ズーム中のレンダリングを高速化することでした。これが混乱を招き、ズーム後にも、場合によっては減少したピクセル数がそのままになり、イメージのピクセルが目立つことがありました。この問題を解決するために、2 つの変更を行いました。1 つはバグを修正してズーム後に正しいピクセル密度に復元できるようにしたこと、もう 1 つは拡大ズーム時にピクセル密度を下げる仕様を無効にする設定を追加したことです。この新しい機能は[ピクセルのプレビュー]と呼ばれ、アプリ内の設定でオンとオフを切り替えることができます。

このアップデートでは、バージョン 4.0 におけるピクセレーションの問題を解決するために、環境設定に[ピクセルのプレビュー]が追加されています。

  1. モバイル版の 新機能 SketchBook Mobile (v.4+) の[ファイル]アイコン を選択し、表示されるメニューから[環境設定]を選択します。
  2. ストロークをスムーズにするには、[ピクセルのプレビュー]を[オフ]に切り替えます。キャンバス内でズームしてピクセルを表示する必要がある場合は、[ピクセルのプレビュー]を[オン]に切り替えます。

iOS (v.4.0)

SketchBook が描く未来へようこそ! SketchBook 4.0 は、さまざまな新機能が加わって大幅にパフォーマンスが向上し、これまでの iOS 版 SketchBook の中で最も安定感のあるものとなっています。特に注目すべき機能の一例を挙げます。

  • SketchBook は、新しく実装された描画およびレンダリング エンジンにより、キャンバスのサイズが最大 100 メガピクセルまで拡張でき、やり直し操作の回数も大幅に増加し、レイヤも無制限* に作成できます。また、iPad Pro 64 ビット と Apple Pencil の組み合わせをはじめとするすべての iOS デバイスにおいて、レスポンスの高いドローイングを体験できます。
  • 従来のバージョンに含まれていたブラシが新しい描画エンジンに合わせて最適化され、新しいブラシも追加されています。SketchBook には、テクスチャ ブラシなど 170 種類以上のカスタマイズ可能なブラシが揃っており、アーティストやデザイナーもあらゆるタイプのスケッチを思い通りに描けます。
  • iPad や iPad Pro 64 ビット をお使いのユーザー向けに – ラピッド UI モード (便利な両手操作モード)が新たに加わりました。iPad や iPad Pro のインタフェースを切り替えなラピッド UI モードですべてのメニューを選択できます。ラピッド UI モードでは、スクリーンのエッジに沿って親指を上下にスワイプするだけで、レイヤ エディタ、ブラシ ライブラリ、カラー ピッカーを切り替えられます。利き手でない側の親指で押したまま、描いている方の手でメニューを選択します。親指を上に離すとインタフェースが非表示になります(更新後にアプリを最初に起動したときに表示されるクイック チュートリアルを参照)。
  • キャンバス下部の半透明な円をタップすると、カラー ピッカーや消しゴム、キャンバス反転、ブラシの再選択やダブル パックの切り替えなど、よく使うメニュー項目を選択できます。これらのツールは手の動きを記憶するので、タップして使いたいツールの方向にフリックすれば、そのツールが自動的に選択できます。
  • X 軸対称、Y 軸対称、X-Y 軸対称、放射相称などの対称ドローイング ツールでシンメトリーなスケッチがきれいに描けます。対称線をキャンバスの好きな位置に設定できるので、正確にコントロールできます。最大 16 のセクタを使用できるので、放射状に広がるスケッチも精密に描くことができます。
  • デスクトップ版 SketchBook でよく使われている予測ストローク機能が iOS 版にも実装されました。予測ストローク機能をオンにすると、線分を引く際に直線を描くことができます。簡単な図形を描くときは、予測ストロークによって正確な円や正方形、三角形を作成できます。フリーハンドの描画を滑らかに仕上げたいときも、予測ストローク機能で適切な曲がり具合を計算してスムーズな曲線が描けます。
  • 新しいルーラーと楕円ツールを使えば、描画ガイドの位置、サイズ、回転、縦横比を調整しながら、透視図で見る正確な線分や楕円形が描けます。

いつも SketchBook をご愛用いただき、誠にありがとうございます。オートデスクでは、新しい SketchBook に関する皆さんのご意見を Instagram (@AutodeskSketchBook)や Twitter (@sketchbookapp)、Facebook (/AutodeskSketchBook)でいつでも受け付けております。サポートについて製品情報やチュートリアル、サポートについては、SketchBook.com をご覧ください。

Updated on May 1, 2018

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